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取扱腕時計ブランド

当店での取扱腕時計ブランドは、ロレックス、オメガ、セイコー、エルメスなど、多種多様にわたっており、
パーツ交換からオーバーホールまで、その時の症状に応じた修理が可能です。

ここではそのブランドの一部をご紹介いたします。

取扱腕時計ブランド一覧

ロレックス

ロレックスは、エクスプローラ、サブマリーナ、GMTマスター、デイトナなど定番モデルを多く抱えるスイスの老舗ブランドです。オイスターケースやパーペチュアル機構の実用化など高い開発力を誇ります。ロンドンの女性速記者メルセデス・グライツがロレックスをつけたままドーバー海峡を泳ぎ切り、その防水性の高さが一躍注目の的になったのは有名なエピソード。

>>ロレックスの修理料金表

オメガ

オメガは、デ・ビル、コンステレーションなど定番モデルを多数持つスウォッチ・グループの主要ブランド。中でもNASAに採用され、宇宙飛行士と共に宇宙で活躍したスピードマスターは人気モデルです。映画の中ではシーマスタープロフェッショナルがジェームズ・ボンドの愛用時計として有名。グループ内にムーブメント供給会社のETAを抱えるが、その高性能ムーブメントに満足することなく、コーアクシャルなどの新機軸を打ち出している。

>>オメガの修理料金表

セイコー

1969年に発売したクォーツ時計によって一躍世界のセイコーとなる。それはスイスの機械式時計の精度を大幅に改善する機構でありスイス時計産業に壊滅的な打撃を与えた言われるほどのイノベーションであった。クレドールではキネティック、グランドセイコーではスプリングドライブなど高級ラインでもクォーツ機構に付加価値を加えたモデルを発表している。

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シチズン

シチズンは、セイコーと並ぶ日本の有名時計ブランド。光発電機能であるエコドライブ機構を他社に先駆けて発売し、電波時計でも多くのモデルを展開し人気を得ている。グループにムーブメントメーカーのミヨタを抱えており、ムーブメントの供給メーカーとしても世界有数のブランドである。

>>シチズンの修理料金表

カルティエ

世界中の王侯貴族に愛され、御用達店としの名誉を受けてきたジュエリー界の重鎮ブランドであるカルティエ。腕時計の世界でもその卓越したデザイン性を発揮し、タンク、パシャなどのコレクションを保有。ブラジルの飛行家サントス・デュモンのために作られた世界初本格腕時計のサントスは有名。リシュモングループの主要ブランドである。

>>カルティエの修理料金表

ブルガリ

もともとはギリシャの銀細工の家系から発展した世界的なジュエリーブランド。日本で有名になったブルガリ・ブルガリモデルは実は1977年の製品である。2000年にジェラルド・ジェンタ、ダニエル・ロートを完全子会社としムーブメント開発にも注力。その後はアショーマ、レッタンゴロなど多数のモデルを展開している。

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タグ・ホイヤー

1860創業の老舗スポーツウォッチメーカー。主要モデルに『フォーミュラ1』があるようにF1の公式スポンサーを40年以上も務める。この時期にアイルトン・セナを起用しておりセナの名を冠したモデルも発売される。現在でもタイガー・ウッズなど著名人とのコラボレーションウォッチを展開している。LVMH傘下のブランドである。

>>タグ・ホイヤーの修理料金表

エルメス

世界中の女性から愛されるエルメスは創業当初からナポレオン3世の御用達となる馬具メーカーであった。時計の世界には1979年に本格進出。クリッパー、ケリーなどヒット商品が生まれる。

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ロンジン

スウォッチ・グループの主要ブランド。チャールズ・A・リンドバーグが大西洋無着陸横断飛行を成し遂げた際につけていたのがロンジンである。その名を関した『リンドバーグ』はブランドを象徴するモデルである。ブランドマークの砂時計は過ぎ行く時間を、翼は希望ある将来の時を表している。もともとはASUAGというグループに属しておりオメガとも別組織であった。

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グッチ

イタリアのフィレンツェの皮革製品を取り扱う会社がブランドの起源。品質保証のためにデザイナーの名前を商品に取り入れるなどブランドとして画期的な試みをしており成功している。時計でも個性的なモデルが多く、定番モデルとしては『1500』『1900』『5050』など多数。

>>グッチの修理料金表

上記ブランド以外にも、様々な腕時計ブランドを取り扱っております。
各種ブランド別の料金表は、『時計修理・オーバーホール・パーツ交換料金表』をご確認ください。

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