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プッシュボタンが固着して押せない⇒プッシュボタン交換

プッシュボタンが2個とも動かないということで、内装を確認したところプッシュボタンが錆びて固着していました。オーバーホール、プッシュボタン2個交換、パッキン交換の修理内容となりました。

オーバーホール工程
【スピードマスター オートマチックデイト】10気圧防水であるのが特徴です。
リューズを取り外し、サビが無いかチェック。
キズやシミなどが無いか文字盤を入念にチェック。
専用工具を使って針を外します。
文字盤を外すと、複雑なクロノグラフムーブメントが出てきます。
専用台にセットして分解スタート。
スモールダイヤルの各針が取り付けられていた細い軸が見えます。
クロノグラフ関連のパーツも全て分解していきます。
精度を決める最重要部品【テンプ】を取り外します。
洗浄カゴに収納。部品点数が多くなります。
洗浄から乾燥まで専用の機械で一気に行います。
きれいに仕上がったパーツを組み上げていきます。
アクリル工具を使用して視認性も高めて作業を進めます。
文字盤を取り付けます。
針の取付作業。集中力を高めます。
針回し、クロノグラフ操作のチェック
錆びていたプッシュボタンを交換します。
パッキン交換。
防水テストを行います。
数日のランニングテストを経てオーバーホール完了。

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