ロレックス(ROLEX)デイトジャスト|リューズを巻いても動かない(ゼンマイ切れ)|時計のオーバーホール・修理事例/料金・費用

時計修理事例

CASE STUDY

ロレックスのクラスプ(中板)とブレスレット連結パーツの修理事例

ロレックスのクラスプ(中板)とブレスレット連結パーツの修理事例

修理ブランド ロレックス(ROLEX) デイトジャスト
修理内容 ブレスレット・革バンド
不具合内容 今回は、ロレックスのブレスレット修理のご相談をいただきました。
お預かりした時計は、クラスプ(中板)とブレスレットを繋ぐ重要な連結部分のパーツが外れてしまい、完全に分離している状態でした。

ブレスレットの連結部は、日々の開閉や着脱によって最も負荷がかかりやすいポイントの一つです。経年劣化や予期せぬ衝撃によって、このようにパーツが脱落・破損してしまうケースは少なくありません。

当店で、外れてしまったパーツの修復、および連結部分の再固定・調整を施し、元通り安全にご愛用いただける状態へと修理いたしました。ブレスレット全体の強度や開閉のスムーズさも念入りにチェックしております。

■ 修理費用:25,000円(税込 27,500円)

ロレックスのブレスレットや留め具のトラブルは、メーカーに依頼すると「ブレスレット一式の交換」となり高額な見積もりになるケースもございますが、当店では可能な限り「パーツ単位での部分修理」を承っております。

「パーツが取れてしまった」「留め具がカチッと閉まらない」などでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

 

修理費用

ブレスレット連結修理 25,000円

合計

27,500円(税込)

※交換パーツの料金はメーカーの料金変更やスイスからの輸入時期により変動することがございます。