症状から探す

REPAIR

時計を長く使っていますと多少のトラブルは避けることができません。
大切なことは様々な症状が出たときに、素早く・適切に対処することが重要です。

  • 「オーバーホール(分解掃除)を
    したほうがよいのか?」
  • 「どの症状・状態の場合、部品の交換が
    必要か?」
  • 「故障・不具合の原因は劣化か?破損か?」
  • 「電池交換で直るのか?」

など、お手元の時計が抱えているトラブルからどういった対応が必要か、
簡単ではありますがご確認できるようにしております。

以下に該当する異常が見つかったときは、
すぐにご相談ください。

精度

クォーツ

進む
考えられる原因
磁気帯、回路不良
修理・対処方法
「磁気抜き」:時計の金属パーツが帯磁した時に専用の機械を使って脱磁処理を行います。時計ごと磁気抜きをすることもあれば、パーツごとに磁気抜きをするケースもあります。
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
遅れる
考えられる原因
油切れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
4秒飛び
考えられる原因
電池切れ
修理・対処方法
「電池交換」:電池交換は実は奥が深い作業です。裏蓋を開け閉めするために多くの工具があり、その扱いには経験が必要です。店頭ではお客様の目の前でスムーズな手順をお見せしています。※防水テストが必要な場合はお預かりとなります
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
止まる
考えられる原因
電池切れ、油切れ
修理・対処方法
「電池交換」:電池交換は実は奥が深い作業です。裏蓋を開け閉めするために多くの工具があり、その扱いには経験が必要です。店頭ではお客様の目の前でスムーズな手順をお見せしています。※防水テストが必要な場合はお預かりとなります
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
電池が早く切れる
考えられる原因
油切れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
電池交換しても動かない
考えられる原因
油切れ、回路不良
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

機械式

進む
考えられる原因
衝撃、経年劣化
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
遅れる
考えられる原因
経年劣化、油切れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
止まる
考えられる原因
ゼンマイ切れ、パーツ破損など
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
持続が短い
考えられる原因
油切れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
(手巻)ゼンマイ切れ
考えられる原因
ゼンマイ切れなど
修理・対処方法
動力源のゼンマイが切れた可能性が大きいと考えられます。ゼンマイの収まっている『香箱車』を取り出すためにムーブメントを分解する必要があります。モデルによってはゼンマイの供給が終了している時計もあるため、まずはお気軽にご相談ください。
(自動巻)巻き上げが重たくなった
歯車に注してある油の経年劣化など
油切れ


修理・対処方法
自動巻の時計は毎日使っていると3年ほどで駆動箇所の油が劣化し始めます。そのまま時計を使用していると金属の摩耗を招き歯車や受板の交換が必要になるケースがあります。症状が出始めた早期に対応することでパーツ交換を少なくすることができます。まずはお気軽にご相談ください。
 

防水機能

くもり、水滴
考えられる原因
防水低下、リューズ締め忘れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
腕にするとくもる
考えられる原因
時計内部湿気入り
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

異音

パーツ外れ、破損
考えられる原因

ネジ緩み、衝撃によるパーツ破損
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

文字盤

針外れ
考えられる原因
衝撃、振動
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
針ズレ
考えられる原因
経年劣化
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
文字盤位置ずれ
考えられる原因
衝撃、振動
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
「文字盤固定処置」:文字盤のずれは文字盤裏のピン折れが原因となります。折れたピンは基本的に付け直せないため、薄手の両面テープを利用して固定します。

カレンダー

カレンダー半目
考えられる原因
パーツ摩耗、油切れ
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。
カレンダー替わらない
考えられる原因
パーツ摩耗、破損
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

リューズ

紛失・破損
考えられる原因
紛失、破損
修理・対処方法
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
ねじ込みができない
考えられる原因
紛失、破損
修理・対処方法
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
固着
考えられる原因
錆び、よごれ詰まり
修理・対処方法
「洗浄」:時計は身につけて使用する実用品であるため、汗や汚れが付着します。そのままにしておくと錆びることもあるため、定期的にご相談ください。
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
針回しができない
考えられる原因
歯車破損
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

プッシュボタン

紛失、破損
考えられる原因
外部からの衝撃など
修理・対処方法
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
固着
考えられる原因
錆び、よごれ詰まり
修理・対処方法
「洗浄」:時計は身につけて使用する実用品であるため、汗や汚れが付着します。そのままにしておくと錆びることもあるため、定期的にご相談ください。
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
押したら戻ってこない
考えられる原因
錆び、よごれ詰まり
修理・対処方法
「洗浄」:時計は身につけて使用する実用品であるため、汗や汚れが付着します。そのままにしておくと錆びることもあるため、定期的にご相談ください。
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
手応えがない
考えられる原因
内装パーツ劣化、破損
修理・対処方法
「オーバーホール」:精密機械である腕時計を永くご愛用頂くために必要となります。歯車ひとつネジ1本まで分解したうえで、洗浄・磨きをかけて注油を行います。重力の影響も考慮しながら精度調整を行い、必要な際はパーツを新規作成することもあります。

風防(サファイアガラス・強化プラスチック)

擦り傷
考えられる原因
接触
修理・対処方法
強化プラスチック
「磨き」:ヒビになっていない擦り傷であれば、オーバーホールに伴って無償で綺麗にいたします。
破損
考えられる原因
衝撃
修理・対処方法
「交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。
外れ
考えられる原因
衝撃、振動
修理・対処方法
「再取付、交換」:パーツ交換にも専用工具を必要とするケースが多くあります。熟練の技術者の手によって新しいパーツが取り付けられます。

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