オメガの技術的象徴とも言える「コーアクシャル機構」。構造の特殊性とパーツ入手の難しさから「正規店でしか修理できない」「メーカーでのコンプリートサービス一択」と思われがちです。しかし、当店ではオメガ純正パーツを豊富に確保しており、コーアクシャル機構の中核である「コーアクシャルホイール(ガンギ車)」や「アンクル」の交換を含めた技術調整・修理に対応しております。
なぜコーアクシャルの修理は難しいとされるのか?
コーアクシャル機構は、一般的な機械式時計のスイスレバー式と異なり、同軸上に重なる2枚のガンギ車と特殊な爪石を備えたアンクルが噛み合う超精密な構造です。
パーツ入手が困難:オメガ独自の特許・独自構造であるため、市場流通する汎用パーツが存在せず、修理には100%純正部品が必須となります。
微細な調整技術:爪石とホイールが接する距離や角度の許容誤差が極めて狭く、高度な専門技術を持った職人しか組み上げられません。
当店の強み:純正パーツ確保と確かな技術
「正規店に依頼すると納期が長く費用も高額になる」「街の修理店で断られてしまった」とお悩みの方もご安心ください。
当店では、摩耗やトラブルの際に交換が必要となるオメガ純正のコーアクシャルホイールおよびアンクルを自社でストックしております。
代用部品やサードパーティ製パーツは一切使用せず、オメガ本来のスペックと精度をそのまま再現します。
オメガ純正部品の厳選使用(コーアクシャルホイール・アンクルの弊社在庫のご紹介)
Cal. Ω2500系やCal. Ω8500系、クロノグラフのCal. Ω3300系まで幅広く対応しています。
一般的なアンクルとガンギ車の形状と比較してみると、その構造の異なりに驚くかもしれません。まさに芸術品と言える美しさです。
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| 一般的なアンクル | 一般的なガンギ車 |
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| Ω8500のアンクル | Ω8500のコーアクシャルホイール |
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| Ω8800のアンクル | Ω3330のコーアクシャルホイール |
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| Ω3113Cのコーアクシャルホイール | Ω3888Aのコーアクシャルホイール |
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| Ω2500Cのアンクル | Ω2500Cのコーアクシャルホイール |
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| Ω2500Bのコーアクシャルホイール | Ω2500Dのコーアクシャルホイール |
コーアクシャルは「パーツの摩擦を減らし、長寿命を実現する」優れた機構ですが、定期的・適切なオイル注油や劣化パーツの交換を行わなければ、本来の性能を発揮できません。「他店で修理を断られた」「精度が落ちてきた」「オーバーホールの時期を迎えている」といったオメガオーナー様は、ぜひ一度当店にご相談ください。豊富な純正パーツと確かな技術力で、大切な時計の針を再び正確に刻ませます。





















